12/29/2006

今週から従兄弟の左官屋さん登場です。外壁の下地まで終わりました。モルタル(コンクリートの混ぜものが無いもの)です。まだどんな色にするかは決めていません。


2階のベランダ部分と壁のところです。ベランダは檜です。屋根はついていますが雨風にさらされるので、木を保護する塗料が必要です。

普通のウッドデッキに塗るようなペンキのような塗料だと、「木が息をできないからだめだ」と大工さんは言ってました。 





玄関を入るとこんな感じになっています。 右手は靴などを入れる棚になる予定です。どんな靴箱になるか楽しみですが、大工さんがこれを造るだけでも結構大変そうです。 玄関の土間の部分は栗の木のブロックをモルタルに埋め込むようなことを言ってました。まだ変わるかもしれませんが・・・ 楽しみは多いのですが、まだまだ時間がかかるかな。

できあがる頃にはなんだか暖かくなっているかもしれません。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

見ました

新潟の家の特徴は?

電気おやじ さんのコメント...

この家の特徴は、
主に国内産の檜と杉を使い、
古民家のような太い丸太の梁です。
集成材はつかっておらず、床板を含めてほぼすべて無垢の木材です。
特に梁は家の端から端まで約11mの1本ものの丸太の梁を使っています。

その太い梁を見せる10畳の吹き抜けが最も大きな特徴です。