元々、大工さんが荏胡麻の油を塗ってくれたのですが、この近辺は砂ぼこりと風が強く、油と混じって雨で流れて汚くなってきたためです。
また、油が流れると木の性質として表面が黒っぽくなってくるので、最初の木の色に戻すのが目標でした。
柱のクリーニングは、結構大変でした。格子状の部分もあり、かなり汚れていて時間もかかりました。
最初は、たわしでこすってみました。結構きれいになりましたが、体力が必要で作業に時間がかかりました。そこでもう1つの手を考え、スチームのクリーナーできれいにしてみることにしました。
洗剤を使うと少し楽になったのでしょうが、家の周りが洗剤だらけになってしまうので、できるだけ洗剤は使わないで水だけで洗うようにしました。
年末・年始のあたりで私の家の庭から「シュー」という音とともに檜の香りが漂っていたのはこのためです。格子部分は分解して掃除・塗装をしました。
塗料はアサヒペンのウッドガード(クリア)を使いました。キシラデコールという塗料が有名だったのですが、少し値段が高かったので、類似の塗料で日本製で少し値段が安いものを選択しました。
近所のジョイフル本田ではキシラデコールしか売ってませんが、少し離れた白井駅のホーマックではアサヒペンのウッドガードも売っていました。
作業途中の写真はあまりありませんが、結果としては元の檜の色が出てかなりきれいになりました。
日が当たると非常に良い感じになります。苦労しましたが、そのかいもありました。2階部分はすぐ上に屋根があるので、状態は1階ほどは汚れていませんが、今後時間を見つけて塗装しようと思っています。
ついでに、杉でできている床板部分も塗装しました。
塗装は上面だけで側面などはまだ塗っていません。手前に見える土台は檜葉なので水に弱くはありませんが、色を合わせる意味で塗ってみました。
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