12/29/2006

今週から従兄弟の左官屋さん登場です。外壁の下地まで終わりました。モルタル(コンクリートの混ぜものが無いもの)です。まだどんな色にするかは決めていません。


2階のベランダ部分と壁のところです。ベランダは檜です。屋根はついていますが雨風にさらされるので、木を保護する塗料が必要です。

普通のウッドデッキに塗るようなペンキのような塗料だと、「木が息をできないからだめだ」と大工さんは言ってました。 





玄関を入るとこんな感じになっています。 右手は靴などを入れる棚になる予定です。どんな靴箱になるか楽しみですが、大工さんがこれを造るだけでも結構大変そうです。 玄関の土間の部分は栗の木のブロックをモルタルに埋め込むようなことを言ってました。まだ変わるかもしれませんが・・・ 楽しみは多いのですが、まだまだ時間がかかるかな。

できあがる頃にはなんだか暖かくなっているかもしれません。

12/23/2006

北側の外壁ができました。ガルバリウム綱板(トタン)です。予想よりも濃い色になってしまいました。

→棟梁からクレームが来ました。ガルバリウム綱板よりも高級な耐摩カラーだそうです。
Googleで探して見ると「ガルバリウム鋼板をベースとして、ガラス繊維強化塗装で仕上げていますので耐久性に特に優れています。」とありました。

玄関の周りもできてきました。一階の玄関の横はピアノを置くスペースです。
西側から見るとこんな感じです。 来週から従兄弟の左官屋さん登場です。木の下地部分が土壁になる予定です。どんな色にしようか難しいです。

12/10/2006

大工さんたちが新潟へ戻っていたこともあり、今週は目に見えるような進捗はありません。
2階の床の化粧板は終わったので、1階の化粧板を始めています。床板はほとんど終わった感じです。

今週は土曜日に、棟梁が新潟からおみやげで持ってきた「かに」「たら」「かき」と野菜をなべにしてみんなで食べました。すごい大きな鍋で白菜もまるごと1個入ったそうです。かには2杯入ってました。贅沢なかにのだしでおいしい鍋でした。こちらの酒屋で買った、新潟の日本酒「菊水」の冬季限定版をちょっと飲み過ぎました。

12/02/2006

2階のベランダがほぼできました。手すりの上部分を乗せれば完成だそうです。




1階の床も化粧板を貼りはじめました。2階はすでに床はできあがっています。3cmくらいの床板が2枚重ねてあるので、かなり厚い床板です。無垢の木なので、やわらかい感じがします。米松だそうです。
24時間換気の工事もされたようです。排気側のパイプです。


こちらは吸気口です。2階には南に1カ所、北に2カ所あります。南側に1部屋(12畳)、北側に2部屋(6畳,6畳)だからですね。



新しいデジカメ、Canon PowerShot G7で 2階の梁を写すとこんな白い粒が写ってしまいます。



不思議です。他の場所を写してもこんな粒はほとんど写りません。このあたりを写すと粒がでてきます。この写真はもっとも強く写っている写真です。

11/25/2006

西側の壁と玄関の様子です。板で張ってその上に壁を塗る予定です。
玄関は縦の格子で、江戸時代の牢屋を思わせる? 感じもします。周りの壁に色を付けていくとどうなるでしょうか。

玄関の床は栗の木を埋め込むそうです。すきまはセメントです。どんな感じになるのか楽しみでもあり、心配でもあります。棟梁も初めてのチャレンジだそうです。うちの家では巨大ベランダも初めてだし、棟梁も色々とチャレンジしている訳です。階段用に用意してある材木がすごいので、これも楽しみです。

しかし、工期は年末にはとても無理で、来年の2月までは少なくともかかりそうな気配です。
新潟←→千葉のオーバーヘッドはやはり予想外に大きかったのでしょうか。

それにしても早く新しい大きな家のお風呂に子供たちと一緒に入りたいです。

11/19/2006

北側の壁に貼るガルバリウム鋼板(いわゆる昔でいうトタン)の色を決めました。 小さく張ってある2種類の右側の方です。
右側の方はつや消しで少し青みがかったように見えます。写真ではどうでしょう。
屋根の裏側に断熱材を吹き付け終えました。12cmの厚さです。2階の梁は塗料をまぜた柿しぶで焦げ茶色になっています。ちょっと色が濃すぎると私は思いますが、棟梁の建ててきた家はみなこのような色合いだそうで、あまり明るい色にはしてもらえませんでした。まぁ、家の別名が「柿しぶの家」なのでこだわっている部分ということですね。

11/11/2006

今日の午後は発砲性断熱材の吹きつけが始まりました。周りにビニールをはったりするのに時間がかかり、今日中には終わるのは難しいようです。しかし、作業の姿がすごいですね。断熱材だらけの麦わら帽子にガスマスク。
吹き付けるとこんな感じです。

近くでみると少し気持ち悪い感じもします。

さわってみるとふわふわのスポンジのようなアイシネンとは違って結構堅いです。吹きつけが終わったら表面を削ってその上に板を張ります。厚さは12cmです。この断熱材で夏の日差しの熱から家を守る訳ですね。
外壁の板(東側)が貼られました。自分たちで荏油を塗った例の板です。 横向きに貼っています。茶色が結構濃いですね。



2階の一部(屋根の中央部)に天井板も張りました。物置に使う予定です。

今日はこれから屋根の裏側に発泡性の断熱材を吹き付けるので、まわりをビニールでカバーしています。
高さが1mちょっとしかないので、中では立てませんが家電の空き箱などの軽いものは置けるかなと思います。

11/03/2006


2階の床板(下張り)がすべて貼られました。 ↓左側の穴は階段部分です。

子供部屋から見た吹き抜けです。まだ壁がないので広く感じます。
2階の床板ができると、部屋らしく見えてきます。まだ、外壁はダイライトと断熱材がはってあるだけの状態ですが、内側から見るとそんなにおかしくは見えません。

10/29/2006

家の外側が断熱材で覆われました。西側の玄関周りが最後です。まだつなぎ目の黒いテープが貼られていません。

今日も荏油を塗りました。ウッドデッキ風ベランダの床板になる部分です。↓滑りやすくならないのかが少し心配です。外壁の板も塗りしました。こちらは2度塗りです。
ここは、床板の化粧版が貼られている階段の下です。↓

断熱材で家を包み込む前にユニットバスを家に入れました。こんな大きなものが家に入るってなんだか違和感があります。

10/22/2006

今日も昨日の続きで荏油を塗りました。2回塗るとぴかぴかになります。短い板の方は全部できましたが、長い板の方はあと1/3くらいのところで雨に降られてしまいました。雨にぬれた状態を見ると、2度塗りの方がものすごく水をはじいていました。やっぱり2度塗らないとだめですね。
2日続けての慣れない作業でちょっと疲れました。

作業の合間に、今日は休日で様子を見に来た棟梁と換気扇をどれにするのかなどの相談をしました。

10/21/2006

とうとう玄関が付きました。↓
鍵もいただきました。作業者用の鍵と住民用の鍵が別になっていました。住民用の鍵を一度使うと作業者用の鍵は使えなくなるそうです。とりあえず両方いただきました。

まだ外壁に板状の断熱材を貼り終わっていませんが、玄関のパーツが届いたので取り付けました。
サッシの外側に付けるシャッターの部品も届きました。


外壁の色はまだ決定していませんが、外壁に3種類混合はほぼ決定です。塗り壁・板・ガルバリウム鋼板の3種類です。

そのうちの板には、柿しぶと荏油(えあぶら)を塗っています。今日は荏油を塗る作業を私が手伝いました。↓
外壁以外に屋根の裏側にはる板にも塗りました。今日は10:30~12:00 13:15~17:30くらいの時間を荏油塗りに費やしました。土台に柿渋を塗って以来で結構楽しめました。

↑長い板が外壁に使う板で、短い方は屋根の裏側です。荏油というのはどうもゴマの油だそうです。


北側の断熱材の状態です。この上にガルバリウム鋼板の外壁を貼る予定です。

10/15/2006

土日で家の見学会を行いました。
来た人のほとんどは、近所の人・大工さんの知り合い・施主の我々の知り合いでしたが、八千代や成田線の方から数名、新聞広告を見て来られた方がおられました。

玄関のところに、工事の経過写真、前に完成した三条の家の写真、先日取材されて記事が載った建設業界の新聞などを展示していました。




鉋(カンナ)がけの体験コーナーもありました。↓右側の板の上に見えるのは、槍鉋(やりガンナ)という宮大工が使う珍しい鉋です。この家の丸い大黒柱↑はこの鉋で削ったそうです。

右側の大きな板は檜ですが、ほぼ私がこの槍鉋で削りました。鉋がけも、やってみると結構楽しいものです。 この鉋で削るとたいらになるというよりは、つるつるにするという感じです。

10/13/2006

10月14日(土)と15日(日)の2日間(9:00 - 18:00)、建築中の家の見学会をやるそうです。
地域新聞に出していますが、どのくらいの人が見に来るのかは???です。
新潟の米の即売会もやると聞いています。
昨年の米を譲ってもらいましたが、これはおいしいお米です。さすがに新潟産です。私も子供たちもお米の消費量が急に増えました。
古米はただでもらったのですが、それがスーパーで売っている普通(秋田産 秋田小町)レベルです。

10/07/2006

1人の大工さんが稲刈りで新潟に行かれたため、工事のすすみが少なかったこともあり、久しぶりの更新です。

西側からみた状態です。
玄関の屋根ができていますが、昨日の台風のこともあり、玄関にはベニア板を張ってあります。

これは東側です。↓ 手前に台所の扉が見えます。


2階の床板を張り始めました。だんだん部屋らしくなってきます。↓

2階の上の天窓です。この西側の窓からは、冬は富士山が見られると思います。今は見えませんが。

まだ、屋根の裏側が見えています。ここには、断熱材を吹き付ける予定です。

外張りの断熱材を北側の壁に貼りました。写真は玄関の屋根も写っています。

9/09/2006

今日は、棟梁の持っている天体望遠鏡で、星の観察です。子供の友達も来て見ました。
雲が多かったので、月と幾つかの星しか見られませんでしたが、月が見えて良かったです。

雨どいもできてきました。ダイライトを付けるのもだいぶ進んできたようです。


サッシも着いています。新潟仕様の2重サッシです。

9/02/2006

大工さんは、お盆休みのあと、1週間新潟の製材所で材料を削ってきました。今週からこちらで作業開始です。 早速、屋根屋さんが来て瓦があがりました。 ↓



構造壁のダイライトを外側から貼ってます。ツーバイ・フォーのパネルで支えるのと同じ原理です。


この写真は、ベランダの1階部分です。2階もベランダになってます。


今日は家の周りの草が結構のびていたので、2時間くらい草取りをしました。
次男の雄史は大工さんが板(床板、壁板など)に柿渋を塗るのを手伝っていました。平日は妻が手伝っているそうです。
涼しくなってきたのでそれほどきつくはないですが、それでも草取りをしていると汗だくになりました。

ちなみに午前中は久しぶりに、自転車で印旛沼の周りを走りました。今日は短めで35kmくらいです。2時間弱で走れます。今日は天気が良く涼しかったのでたくさんの自転車とすれ違いました。

8/12/2006

1階の床板を張り終えました。この上に、化粧板を張る予定です。


床ができると、大工さんも作業しやすいそうです。

この写真は玄関部分です。階段を上がり、右手が入り口です。



ウッドデッキ風ベランダも1階の板を張って、少し形が見えてきました。赤茶色いのは、柿渋です。

7/29/2006

板を張ったばかりの屋根に登ってみました。地上10m近い高さで見晴らしは良いのですが、足がすくみました。

屋根ができてきました。屋根を瓦にするのか、ガルバリウム鋼版にするのか、少しもめたのですが、結局大工さんの勧める瓦になりました。あとは瓦を載せるだけですね。 瓦を載せるのはお盆明けになりそうです。

瓦の種類と色(焦げ茶)を屋根屋さんが持ってきたサンプルを見ながら決めたので、今度はそれに合う壁の色を考えないといけません。

消防法で使えないと思っていた、板も一部であれば使えることが解ったのでさらにデザインが難しくなりました。板と、塗り壁と、ガルバリウム鋼版の組み合わせで、どう組み合わせたらよいものか。