7/29/2006

板を張ったばかりの屋根に登ってみました。地上10m近い高さで見晴らしは良いのですが、足がすくみました。

屋根ができてきました。屋根を瓦にするのか、ガルバリウム鋼版にするのか、少しもめたのですが、結局大工さんの勧める瓦になりました。あとは瓦を載せるだけですね。 瓦を載せるのはお盆明けになりそうです。

瓦の種類と色(焦げ茶)を屋根屋さんが持ってきたサンプルを見ながら決めたので、今度はそれに合う壁の色を考えないといけません。

消防法で使えないと思っていた、板も一部であれば使えることが解ったのでさらにデザインが難しくなりました。板と、塗り壁と、ガルバリウム鋼版の組み合わせで、どう組み合わせたらよいものか。

7/22/2006

柱と梁の位置を決める地道な作業が終わり、屋根を作りはじめました。

これで、大工さんも雨や暑さから少しは解放されるでしょう。

今週は、ずっと涼しいですね。今までの暑さと比べると寒いくらいだそうです。大工さんにもたこ焼きの差し入れが喜ばれているようです。

(今日は、いつものデジカメ を忘れたので、携帯電話の画像です。)

7/15/2006

今週は梁と柱をつなぐボルトを打ち込んだり、柱や梁の位置を微調整して、くさびなどを打ち込んでいく作業で、遠目では工事の進展がわかりません。 柱が130本くらいはあるそうなので、時間もかかります。


屋根の横から見るとこんな感じになっています。太い木が二階上部の梁です。

2階の梁には、家の端から端まで約10mの丸太の梁が2本あります。この写真はそのうちの1本です。

これは、吹き抜け部分の丸太の化粧梁です。檜の色がきれいです。1階の梁で丸太はこれだけです。

他の柱と比べると、梁の太さが目立ちます。柱の太さも普通より太い14cmくらいのものです。


しかし、写真ではきれいな青空ですが32度を超える猛暑で、大工さんも大変です。屋根が早くできると日差しや雨の影響が少なくなるのですが。

先週の写真にコメントを初めていただきました。驚いたことにアメリカの方からです。写真のプロのようです。 こちらはまったく素人の写真なので、お恥ずかしいかぎりです。

7/10/2006

上棟式の次の日、今日は休みをとって家の出来ていく様子を眺めました。
心ゆくまで、丸太の梁が組み立てられていくところを見ることができました。

上にのっかるとこんな感じです。

約10mある長い梁には、左右の丸太が2本と、中央の四角い3本があります。

この写真は最後の形です。屋根の上(棟)まであがって、本来はここまでできて上棟式ですね。
土、日、月の午前中まで助っ人で手伝っていただいた、埼玉の棟梁、良い仕事をありがとうございました。

2階にも柱が立ち始めたところです。 2階の上の梁、一番南のベランダ部分です。骨組みを作る上で一番苦労していた部分がこのベランダの部分です。

棟までは上がっていませんでしたが、日程的に日曜日の今日、上棟式をしました。
天気は台風と梅雨前線が影響し合う状況で、夕方まで本降りにならずにもったのが奇跡的でした。
結局、夕方6:00くらいに次第に強くなってきた雨の中で上棟の儀式をとり行い、予約しておいた居酒屋へ行って宴会となりました。

7/09/2006



基礎の上に土台を組み立てて、その上に柱が立ち始めました。 土台の色が赤っぽいのが、我々が塗った柿渋です。

なかなか丸太の梁まではいきそうにありませんが、高さができてきて、家が建ち始めた感じがします。

柱の中央は、全て年輪の中心です。当たり前かもしれませんが、1本の木の同じ部分からは1つの柱しかとれないんですね。