7/15/2006

今週は梁と柱をつなぐボルトを打ち込んだり、柱や梁の位置を微調整して、くさびなどを打ち込んでいく作業で、遠目では工事の進展がわかりません。 柱が130本くらいはあるそうなので、時間もかかります。


屋根の横から見るとこんな感じになっています。太い木が二階上部の梁です。

2階の梁には、家の端から端まで約10mの丸太の梁が2本あります。この写真はそのうちの1本です。

これは、吹き抜け部分の丸太の化粧梁です。檜の色がきれいです。1階の梁で丸太はこれだけです。

他の柱と比べると、梁の太さが目立ちます。柱の太さも普通より太い14cmくらいのものです。


しかし、写真ではきれいな青空ですが32度を超える猛暑で、大工さんも大変です。屋根が早くできると日差しや雨の影響が少なくなるのですが。

先週の写真にコメントを初めていただきました。驚いたことにアメリカの方からです。写真のプロのようです。 こちらはまったく素人の写真なので、お恥ずかしいかぎりです。

2 件のコメント:

Scott from Oregon さんのコメント...

My brother does this type of work in San Francisco. Imported wood?

電気おやじ さんのコメント...

These wood were made from Niigata in Japan.
They are Japanese cedars(called 'Sugi') and Japanese cypresses (called 'Hinoki').